【写真家嫁のミャンマー旅行記10】食事事情・ご飯編

私は食べることが大好きです。
どこかへちょっとした用事があって行く時でも、旦那さんいわく、

その用事のことよりも、美味しい店があるかどうかばっっかり調べてるよね。

と、よく言われます。ミャンマーに行く時も、飛行機ではガイドブックの食べ物のページばかり凝視(笑)。

 

カレーっぽい食べ物が中心なのか~。炒めものや、油ものが多いのか~。野菜メニューは殆どないなぁ。という印象。

ナマズとか羊とか、わたしがちょっと苦手とする素材が多かったので少し心配でしたが、食もドキドキと楽しみでした。

さて、今回はミャンマーの各地に行ったので、地方によって食べるものの毛色は変わりました。

それはその都度書くとして、どの地域でも共通していたのは、

糖質制限ってなに?!
みんな白米(冷ご飯)をよく食べる!

最初に食べたのは、ヤンゴンから北上する高速道路のサービスエリア?にある食堂。サービスエリアといっても日本のそれとはだいぶ違って、市場みたいな感じです。フルーツはバナナを中心にマンゴーやライチ、マンゴスチンや龍眼など、豊富に売っています。

さて、食堂です。

沢山の炒めものや、あらゆる種類のカレーらしきものが、お惣菜コーナーというかんじで、ショウケースに並んでいます。それを指差してオーダーし、ご飯を別に頼みます。

旦那さんは前回ミャンマーに来た時、チャーハンが1番美味しかったと言っていたので、ご飯はチャーハン。

わたしは、レンズ豆のカレーのようなものと、ヤングコーンやナスの入ったオイスターソース炒めのような見た目のものを頼み、白米にしました。

テーブルで待っているとオーダーしたものと、茹で野菜の盛り合わせとスープが付き、お茶は飲み放題。

オーダーしたもの以外はフリーのものでした。

炒めものの味は、たぶん油とナンプラーで炒めているものが多く、日本人にも馴染みがあるものな気がします。

そして、白米は、日本のモッチリごはんではなく、インディカ米という、細長いパラパラっとしたご飯。質いわゆるタイ米みたいなやつです。ホカホカではなく、冷ご飯。

ゾーミンは、チャーハンを食べることもありますが、いつも、白米をたのんで、それに、炒めものやおかずを上に少しづつ乗せて混ぜながら食べています。

日本だと、おかずがメインで、ご飯はおかずをさらに引き立たせるものという感じですが、ミャンマーの人たちのご飯の食べ方って、逆なかんじ。

ちょっと大袈裟な言い方ですが、おかずの立ち位置が、ご飯をしっかり食べるための、ご飯に味付けをするもの、ふりかけ的な?!という印象をうけました。

まあ、ほんとにミャンマーは、日本で流行りの糖質制限ってなんだ?!というくらい、とにかく米中心で、米を食べろ食べろと皆さん勧めてくれます。

多くのお世話になった一般家庭では、おかずは残ったら、プラスチックで出来た籠状の虫よけを御膳全体にかけて、次の食事でも食べるのですが、一人一皿と盛られたご飯は、やはりよそった分はその人の責任なので、頑張ってたべました。

日本で実践していた、炭水化物少なめや、食べる順番ダイエットなどはミャンマーでは忘れる事にしようと切り替え、ほぼご飯ばかり食べました。

あと、生野菜を食べる文化は盛んでは無いようです。

普段日本にいると、野菜が足りてないや~と罪悪感に駆られますが、ご飯と少量の肉や野菜を炒めたおかず、たまに麺類で全ての日程すごしました。

でもね、わたし日本に帰ってきてから、

痩せたと言われたんですよ!

旅がハードだったからかもしれませんが(笑)
、腹七~八分目でメインは米とちょっとした炒めもので、体調よかったです♪

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