【写真家嫁のミャンマー旅行記11】食事事情・おやつ編

ミャンマーご飯の私的見解は書いたので、こんどはおやつ。

ミャンマーでは、露天でのおやつ売りに沢山遭遇しました。

私が一番よく買ったのは、未熟の固くて青っぽいマンゴーを薄くスライスしたもの。ビニール袋に入れて、お客さんに渡す直前に、何か真っ赤な粉をかけて売っています。

けっこうドギツイ赤で、なにかなーと思ったのですが、唐辛子と塩!をまぜたものをふりかけていました。最初、粉はいらないという言い方がわからなくてそのまま買ったけど、赤い粉はかかってないほうが好きでした(笑)
(ハワイでも、何か真っ赤なものをかけたパイナップル売ってたけど同じような感じなのかしら。。)

でも、果糖も塩分も採れて、汗を沢山かく暑い気候には合っているんでしょうね。その他、スイカやパイナップルなどのフルーツも露天売りしているのをよく見かけました。食事で生野菜をなかなか取れないので、生物に飢えてたので、フルーツ生食売りは嬉しかったです。

あとは、揚げ物スナックを売っているところはめちゃめちゃある!

油には気をつけた方が良いと、ミャンマーに行ったことのある人、何人かに言われていたのもありますが、単純に、暑くて揚げ物菓子を体じたいが欲しないので殆ど食べなかったのですが、たまにゾーミンが買ってくれて食べた物の中では、トーフを揚げたスナックが美味しかった!

ミャンマーはトーフをよく食べます。ミャンマー語?でも、トーフって言います。でも、日本のトーフとなんか違う。。?

見た目はまるでチーズみたいにしっかり固そう。断面も、柔らかめの手作り石鹸を切ったみたい。なんでこんなに違うのかしら?と思って、日本に帰ってきてから調べたら、ひよこ豆のトーフらしいです。ひよこ豆のトーフをダイス状に切り、それを油で揚げています。

揚げる前のトーフには、なんか、ハエがめっちゃたかってる(笑)

ミャンマーに行ってから、ハエと食事はセットみたいなものなので、手で払いながら、気にしなくなっていたのですが、この、トーフ屋さんの裏口でみたハエの量にはギョッとしました。。。(笑)

まぁ、細かい事はサッと見なかった事にして(笑)、この厚揚げ?のようなものは、周りはまさに油揚げですが、かじるとちゃんとトーフで、さらに日本の大豆のトーフとはまた違ったコクがあって大変美味しくパクパク食べました。

私たちは観光客らしく、青いマンゴーやパイナップル、トーフの揚げ物などを喜んで食べていましたが、現地の子どもたちは、そういうのを食べてる子はあんまり見かけなかったです。

どこの国でもそうかもしれないけど、真緑とか真っ赤とか、蛍光色に近いオレンジや黄色の、着色料と香料たっぷりそうな、日本でいう駄菓子のようなものを、おこずかいでちょこちょこ買って食べてました。

みんな、1口くれたりするんですが、見た目通りめっちゃ甘くて香料たっぷり。

でも、フルーツ系はその中に生フルーツやココナッツも入っていて美味しいんですが、なんかせっかく濃縮還元じゃないストレート味も入れるのに、添加物バリバリ添加しちゃってもったいなーーい!と思ってしまいました(笑)

そんなこんなで、日本ではコンビニでお菓子をつい買いまくってしまう私は、おやつはフルーツや揚げトーフばかりでした(笑)

あれ?!だから痩せたのかな?!

日本に帰ってきてからは、お菓子が美味しすぎて、戻りましたけど。。。(笑)

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