【写真家嫁のミャンマー旅行記12】向かうはインレー湖。エンドレスお経を聞きながら。

ミャンマー旅行記、まだ一日目の出来事と、徒然したことしか書いてなかった!

さて、進みます。

今回の旅の目的地は、インレイ湖。
旦那さんが、前回のミャンマー撮影旅で、スケジュールの都合もあり泣く泣く諦めた土地です。

インレイ湖はヤンゴンから車でだいたい八時間ほど。途中で気になる場所で車を停めて撮影をしていましたが、基本的にぶっ通しでゾーミンが運転してくれます。

ゾーミンは、クンヤの葉を噛みながら、タバコをすいながら、ミャンマーのハードロックをガンガンかけて車を進めます。

しばらくすると外は暗くなり、だだっ広い土地に真っ直ぐ走る高速道路のまわりは、まっくら!

動物とかでてきそうです。

日が暮れるとゾーミンは、かけていたCDを交換し、お経のような歌のような音が車内を流れ始めました。「ブッダズトーク、ベリーグッド」と言って、日が暮れてからインレイに着くまでの数時間、ずーっとこのCDでした。

なんか、お経の喋りみたいなんですが、語尾の所が歌になるんですよ。大音量ハードロックも厳しかったけど、こちらも数時間ずーっと聞き続けると、なんか頭がクラクラしました(笑)

しかし、よく眠気を我慢して運転してくれたゾーミンに感謝!!

色々と寄り道したので、インレイについたのは夜中の一時頃でした。

ゾーミンの口利きで向かったゲストハウス。もう、どんな部屋でもシャワーは水だけでもいいや!なんて思ってたのですが、設備は古いけど、よく掃除がされていてシャワーも水圧は強くないけどそこそこちゃんとお湯がでて、とても快適なゲストハウスでした。

ミャンマー全体を通してそうだったのですが、ミャンマーの人たちは綺麗好きな国民性なんだなー、ということです。家の中も、設備は古かったりするのですが、ちゃんと部屋の隅っこまで掃除しているなぁというおうちや施設が多かったです。

宿の部屋で私は洗濯をし、旦那さんは今日撮った写真のバックアップをし、本当に疲れていたのですが、旦那さんから一言。

 

「明日はちょっと遅いけど7時くらいに出発でいいよね?」

 

え・・・・?遅い・・の・・・?

 

いまもう3時ちかくだけど・・・(+o+)

そう、写真家は、朝日という大事なイベントがあるんです。
朝日が見れない時間帯なんて価値がないのです。

 

写真家嫁として、撮影旅中はがんばります!笑

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