【写真家嫁のミャンマー旅行記13】インレー湖に行く前に。市場でシャンヌードル。

インレー湖のゲストハウスで迎えた朝。

前日は深夜の就寝で睡眠時間は少なかったですが、朝日が気持ちよく、スッキリ目覚めました。立て付けのあまりよくない小さい窓をあけると、土で塗られた壁の建物や、南国の空気を感じる木々。ていうか、一面みどり!その隙間から玉ねぎみたいな先端か尖ってる金色のお寺もチラホラ。朝日に照らされてすごく綺麗でした。

疲れていたのもあったけどぐっすり眠れて、このゲストハウスで数日ゆっくりしたいなぁ、と思いましたが、起きたらすぐ出発です。

チェックアウトの手続きが、オーナーがまだ寝てる(笑)とのことで出来ず、オーナーが起きるまで、ゲストハウスの超絶可愛すぎるネコと遊んだり、近所の市場に朝ごはんを食べにいきました。

インレーはミャンマーの中でも観光地化されているとはいえ、市場についてみると、地元の人で賑わっています。ローカル感が漂っていて、そういう市場が大好きな旦那さんは、シャッターを切りながら何処かへ。(笑)

わたしはガイドのゾーミンから離れず、お目当ての買い物をするのについてきてもらいました。

わたしの目当ては、ロンジーとビーチサンダル。

ロンジーとは、ミャンマーの女の人も男の人もみーんな履いている筒状の巻きスカートです。男性と女性ではき方が違うのですが、ゴムも紐も付いていない布を、みんな格好良く巻いています。

日本から来たそのままの格好でもよかったのですが、ミャンマーはとにかく暑く、しかも湿気もそれなりにあるので、ロンジーのヒラヒラと涼しそうなのが羨ましかったのです。また、ゴツいスニーカーにも耐えられず(笑)ビーチサンダルとロンジーをすぐさま買いました。

ロンジーは、色んな模様があって可愛い!!ラクそうなので買ったロンジーですが、はいてみると、予想以上にラク!!!とても気に入って、この日からロンジーとビーサン、顔にはタナカを塗りたくるというスタイルで過ごしました。ああ、自分の写真をとっていない!!

そして、私のお買い物が終わって、この市場で朝ごはんに食べたのがミャンマーヌードル。食べる頃には、フラリと写真をとりに行っていた旦那さんもいつの間にか合流しています。

写真家の人の、あのフラリといなくなるのにはハラハラして、旦那さんと付き合い初めの頃は必死で足場の悪い場所も付いていっていたのですが、どこからともなくちゃんと戻ってくるんですよね(笑)それがわかってから、私は待機の方向性で行くことにしました(笑)

さて、この麺。

ゾーミンから、「シャン・ヌードル」と聞きました。インレー湖のあるこの地域は「シャン地方」というのですが、ローカルな麺のようです。なんだか緑色のドロリとしたものが麺にかかっていて、恐る恐るたべてみると、、、くせが無くてコクがあって美味しい!!けっこうハマって、シャンにいる間は何回か食べました。

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ゾーミンに、このスープ?というより和え麺の汁のような、ドロッとしたものは何かきいたら、「豆腐」だったようです。

ミャンマーのおやつでも書きましたが、日本でも凄く馴染みのあるトーフという物をこうやってたべるの不思議でした。ミャンマー語でも「トーフ」と言うので、それもなんか不思議。

この麺、とっても美味しかったです。麺は米粉で出来ているチュルンとしたものなのですが、ドロリと乗ったトーフが、日本のより粘度があるんでちょっとネチョっとしてます。

さぁ

腹ごしらえをして、やっとインレー湖に向かいます!チャーターしていたボートに乗り込み出発!インレー湖の漁師さんの生活をもとめて船を進めます!

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